テレビショッピングで大反響を呼んでいる2つの大人気美顔器、GACKTプロデュースの「エクストラカッサ」とIKKOプロデュースの「MEラボンエクラ」。
「どちらもサロン級のケアが自宅でできると話題だけれど、結局、自分にはどっちが合っているの?」
「買ってから後悔したくない」と悩んでいませんか?
結論からお伝えします。

- エクストラカッサは、年齢が出やすい「首・目元」の集中ケアと、キュッと引き締まったフェイスラインを目指したい人に圧倒的におすすめです。
- MEラボンエクラは、痛みの少ないEMSで「潤いケア」を極めたい人や、顔だけでなく「全身(ボディ)」もケアしたい人にぴったりです。

本記事では、公式サイトのスペックや事実に基づき、エクストラカッサとMEラボンエクラの違いを徹底比較します。
検索して調べてもなかなか分からない「エクストラカッサとMEラボンエクラの付属品の落とし穴」や「返品条件の違い」まで、あなたが本当に知るべき情報を網羅しました。
この記事を読めば、あなたのライフスタイルに寄り添う「運命の1台」が必ず見つかります。
【結論】エクストラカッサとMEラボンエクラの違いを比較して、結局どっちを買うべき?
美顔器選びで最も大切なのは、「あなたが一番解決したい悩みは何か?」、そして「日々の生活にどう取り入れるか」をリアルに想像することです。

まずは、エクストラカッサとMEラボンエクラがどんな人の毎日にフィットするのか、分かりやすく解説します。
首・目元の集中ケアとフェイスラインの引き上げなら「エクストラカッサ」
鏡を見るたびに、もたつくフェイスラインや首の年齢サインが気になっていませんか?
そんなあなたには、GACKTプロデュースの「エクストラカッサ」が圧倒的におすすめです。

エクストラカッサの最大の特徴は、肌にピタッと密着して物理的に引き上げながらEMSを使える「カッサ型」の形状にあります。
さらにエクストラカッサは、年齢が出やすい首元に特化した専用の「デコモード(首・肩)」や、デリケートな目元専用の「アイモード」を搭載しています。
エクストラカッサがあれば、毎日のスキンケアタイムが、まるでプロの手技によるリフトケアの時間へと変わるはずです。
痛みの少ない潤いケアと全身(ボディ)対応なら「MEラボンエクラ」
「EMSのピリピリした痛みが苦手…」「顔だけでなく、二の腕やお腹まわりもケアしたい」という人には、IKKOプロデュースの「MEラボンエクラ」がぴったりです。

MEラボンエクラは、独自開発された内蔵センサーが美顔器の動きに合わせてEMSの強度を自動調節してくれるため、痛みが不安な人でも安心してお使いいただけます。
MEラボンエクラは、エレクトロポレーション(EP)と41℃のラジオ波(RF)で肌(角質層)を温めながら美容成分の浸透をサポートする「かんたん潤いモード」を搭載。
MEラボンエクラを手に取れば、休日の夜、テレビを見ながら顔からボディまで全身をくまなくケアする贅沢な時間を楽しめます。
【比較早見表】エクストラカッサとMEラボンエクラのスペック・機能・価格の違い
それぞれの特徴が見えてきたところで、具体的なスペックを比較してみましょう。

以下の表は、公式サイトの製品仕様から事実のみを抽出してまとめた、エクストラカッサとMEラボンエクラの完全比較表です。
【完全版】エクストラカッサとMEラボンエクラのスペック・仕様比較表

プロデューサー(GACKT vs IKKO)と基本価格の比較
GACKTさんが「自身が本当に必要だと思う機能だけを贅沢に詰め込んだ」とするエクストラカッサの価格は29,980円(税込)です。

対して、美のカリスマIKKOさんが「ワンランク上の潤いスッキリ美肌を目指してほしい」と思いを込めたMEラボンエクラの価格は24,980円(税込)です。
エクストラカッサとMEラボンエクラの価格差は5,000円。
決して安くはない投資だからこそ、価格差以上の価値をどちらに感じるかが重要になります。
搭載機能(EMS・RF等)とモード数の違い
エクストラカッサは「1台10役」という圧倒的な多機能性が魅力です。

エクストラカッサはRFやEMSに加え、パルス電磁場やイオン導出入まで網羅しています。
一方、MEラボンエクラはIKKOさんこだわりの「美の5本柱(RF・EMS・EP・LED・COOL)」に厳選されており、MEラボンエクラはとくにエレクトロポレーション(EP)とラジオ波(RF)を組み合わせた集中ケアに特化しています。
どっちを選ぶ?エクストラカッサとMEラボンエクラの「決定的な5つの違い」
スペック表だけではイメージしにくい「実際の使い勝手」を掘り下げます。

エクストラカッサとMEラボンエクラが持つこの5つの違いを知ることで、どちらがあなたの生活空間や美容ルーティンに馴染むかが明確になります。
【アプローチ部位の違い】「首・目元特化」か「ボディ(全身)対応」か
エクストラカッサは、顔周辺(首、目元、デコルテ)のケアに徹底的にこだわっています。

「老けて見えない理由の1つに首のケアを絶対に欠かさない」というGACKTさんの見解通り、エクストラカッサは首の筋肉(胸鎖乳突筋など)や目元の眼輪筋に特化したモードを搭載しています。
対するMEラボンエクラは「BODYモード」を搭載しており、MEラボンエクラを使えばお腹や太もも、二の腕など全身のケアが可能です。
「顔回りを極めたい」のならエクストラカッサ、「これ1台で全身のお手入れを済ませたい」のならMEラボンエクラという分かれ道になります。
【形状と操作性の違い】物理的に引き上げる「カッサ型」vs 細部を狙う「アイロン型」
エクストラカッサの「カッサ型」は、滑らかで優しい曲線が肌に無理なく馴染むよう設計されています。

エクストラカッサを使えば、顔のラインに合わせて物理的に肌を引き上げながらEMSのケアが可能です。
一方、MEラボンエクラは手になじむ丸みを帯びた「アイロン型」を採用しています。
MEラボンエクラは先端が細くスリムになっているため、小鼻の横や目元のキワなど、細かな部分にもピンポイントで当てやすい形状に進化しています。
【機能の独自性】圧倒的な「1台10役」vs こだわりの「美の5本柱+自動EMS」
エクストラカッサは、洗顔で取りきれない毛穴汚れをイオン導出とバイブレーションで浮かせる「クリーンモード」を備えています。

エクストラカッサなら多角的なアプローチが1台で完結します。
対するMEラボンエクラの最大の強みは「自動調節されるEMS」です。
MEラボンエクラは、止まっている時は弱め、動き出すと強めにと、内蔵センサーがお肌を痛めないよう自動でレベルを選択してくれます。
【ケアの体感比較】「温感(ヒート)」vs「冷却(COOL機能)」どっちが良い?
温めてケアをする機能は、エクストラカッサとMEラボンエクラの両者に備わっています(エクストラカッサは「ヒート(温感)」、MEラボンエクラは41℃設定の「ラジオ波」)。

しかし、ケアの仕上げに大きな違いがあります。
MEラボンエクラには、肌を冷やして引き締める「COOL機能(クールダウン)」が搭載されています。
温冷美容を取り入れたい人にはMEラボンエクラが魅力的です。
【稼働時間の実力差】バッテリー持ちが良くて長く使えるのはどっち?
こまめな充電が面倒な人にとって重要なのがバッテリー性能です。

エクストラカッサは2.5時間の充電で【約1.5時間(90分)】の連続使用が可能です。
対してMEラボンエクラは、5.5時間の充電で【約50分】の連続使用となっています。
エクストラカッサもMEラボンエクラも1回の顔まわりの使用時間は5〜10分程度ですが、充電頻度を減らしたいなら軽量(152g)なエクストラカッサに軍配が上がります。
【比較の注意点】エクストラカッサとMEラボンエクラ、どっちを買う前に知るべき「落とし穴」
メリットばかりが目立つ美顔器ですが、購入後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、エクストラカッサとMEラボンエクラのプロの目線で必ず確認してほしい3つの注意点を解説します。

アダプターは付いてる?「付属品」の決定的な違い
商品が届いて、いざ使おうと思った時に充電できないのはストレスですよね。
MEラボンエクラには「専用ACアダプター」がしっかり付属しています。

しかし、エクストラカッサには専用USBケーブル(CtoC)は付属するものの、「ACアダプターは付属しておりません」と明記されています。
エクストラカッサをご購入の際、ご自宅にType-C対応のACアダプターがない場合は、別途用意する必要がある点にご注意ください。
もし合わなかったら…返品できるのはどっち?両者の厳しい返品条件の違い
高額な美容家電だからこそ、エクストラカッサとMEラボンエクラの返品条件は要チェックです。

- エクストラカッサ:「未通電に限り返品・交換可能です。」
- MEラボンエクラ:「パッケージ(化粧箱、ビニール袋、バージンシール等)未開封に限り返品交換が可能です。」
エクストラカッサもMEラボンエクラも「一度使ってみて合わなかったから返品する」というお試し感覚での返品はできません。
購入前にエクストラカッサとMEラボンエクラのスペックや用途をしっかり吟味する必要があります。
お風呂で使える?「IPX5(生活防水)」の範囲と注意点
お風呂でのリラックスタイムに使いたい人も多いはずですが、エクストラカッサもMEラボンエクラも完全防水ではない点に注意が必要です。

どちらも防水等級は「IPX5」ですが、エクストラカッサは「本体肌接地面のみ生活防水」であり、「水洗いは不可」「浴室でのご使用や湿気の多いところでの保管はお止めください」と記載されています。
MEラボンエクラも本体のみIPX5です。
エクストラカッサやMEラボンエクラをお風呂で湯船に浸かりながら無造作に使用するのは故障の原因になるため、お風呂上がりのスキンケアタイムに使用するのがベストです。
GACKTプロデュース「エクストラカッサ」がおすすめなのはどっちの人?魅力と弱点
ここまでの違いを踏まえ、エクストラカッサがどんな人に向いているのかをまとめます。

最大の魅力:計算し尽くされたカッサ形状と独自の「アイモード」「デコモード」
エクストラカッサの最大の魅力は、美顔器を肌に滑らせた瞬間の心地よいフィット感にあります。

エクストラカッサなら、物理的に引き上げながらEMSの刺激を入れるというカッサ型ならではのケアが叶います。
エクストラカッサは、「デコモード」で首のケアを行った後にフェイスモードを行うというGACKT流のメソッドで、スッキリフェイスを目指したい人、目元の年齢サインを集中的にケアしたい人に最適です。
購入前に知っておきたい弱点・デメリット
エクストラカッサは機能が顔から胸元(デコルテ)までに特化しているため、エクストラカッサでのボディへの使用は想定されていません。

エクストラカッサはACアダプターが別売りであること、エクストラカッサにはCOOL(冷却)機能がないことは事前に理解しておくべきポイントです。
IKKOプロデュース「MEラボンエクラ」がおすすめなのはどっちの人?魅力と弱点
続いて、MEラボンエクラがどんな人の毎日を豊かにしてくれるのかを見ていきましょう。

最大の魅力:自動調整される痛みの少ないEMSと「COOL機能」
MEラボンエクラの最大の魅力は「ケアの優しさと手軽さ」です。

MEラボンエクラなら、EMS特有の痛みが苦手な人でも、自動調整センサーのおかげでストレスなくエステ気分を味わえます。
MEラボンエクラは1台でボディケアまで完結できる汎用性の高さを持っています。
そして、MEラボンエクラのケア後の肌を引き締めるCOOL機能は、ワンランク上の美容ルーティンを叶えてくれます。
購入前に知っておきたい弱点・デメリット
MEラボンエクラは機能が豊富な分、本体重量が260gとエクストラカッサ(152g)に比べて少し重めです。

MEラボンエクラは5.5時間の充電に対して連続使用時間が約50分とやや短いため、MEラボンエクラでボディも含めて全身を頻繁にケアする場合は、こまめな充電が必要になります。
エクストラカッサとMEラボンエクラの比較に関するよくある質問(FAQ)
最後に、美顔器デビューを考えている人がよく抱く疑問に、事実に基づいてお答えします。
専用のジェルや化粧水は必要?違いはある?
エクストラカッサもMEラボンエクラも、専用の高価なジェルを定期購入する必要はありません。

エクストラカッサやMEラボンエクラは、お手持ちの水、化粧水、またはジェルを塗布して使用できます。
ただし、エクストラカッサもMEラボンエクラもEMS(微弱な刺激)を出力するため、通電を妨げる「オイル成分」が入っている化粧品の使用は控えるよう記載されています(エクストラカッサのクリーンモードは水のみ使用)。
金属アレルギーでも使える?
直接肌に触れる材質について、エクストラカッサは「316ステンレス(およびPC樹脂、ABS樹脂)」、MEラボンエクラは「亜鉛合金(およびABS樹脂、PC樹脂)」を使用しています。

エクストラカッサやMEラボンエクラを購入する前に、これらの材質にご自身が反応しないかを事前にご確認ください。
毎日使ってもいいの?
エクストラカッサのよくある質問には、「週に2~3回、継続的にご使用ください。同じ個所に固定せず、ゆっくりと常に動かしながらご使用ください」と記載されています。

エクストラカッサもMEラボンエクラも、やりすぎは肌の負担になるため、推奨されるペースを守ってエステ級のケアを楽しみましょう。
【まとめ】エクストラカッサとMEラボンエクラの違いを比較!あなたにはどっちがおすすめ?
いかがでしたでしょうか。
見た目もアプローチ方法も異なる2つの美顔器ですが、目指す「美」への情熱はどちらも本物です。

- エクストラカッサは、カッサの形状を活かして気になる首元やフェイスライン、目元を物理的にも引き上げたい人におすすめです。
- MEラボンエクラは、痛みの少ないEMSで肌に潤いを届け、温冷ケアからボディの引き締めまで全身1台で済ませたい人におすすめです。
エクストラカッサとMEラボンエクラ、ご自身のライフスタイルと、鏡の前で一番「なんとかしたい!」と思う悩みに合わせて選べば、決して後悔することはありません。
ぜひ、あなたにぴったりの1台を手に入れて、明日からのスキンケアをワクワクするエステ時間に変えてみませんか?


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